医療廃棄物容器(段ボール、プラスチック容器など)比較表
医療廃棄物用 段ボール(ダンボール)
特徴
医療廃棄物容器の段ボール(ダンボール)は、鋭利物には対応しづらい容器ですが、安価で購入できます。
また、医療廃棄物容器としての段ボール(ダンボール)は折りたたむことができるため、在庫保管において他の容器などと比べ省スペース化にも優れています。
A式段ボール(ダンボール)はあくまでも汎用品であるため、密閉性や強度が使用状況において十分でない場合があります。
医療廃棄物用 プラスチック容器
特徴
医療廃棄物用の容器としては、最も安全性が高い容器ですが、その分容器自体のコストが上がり処理費用も上がる場合があります。
医療廃棄物容器としての安全面で特に注意が必要なのは鋭利物です。
従って鋭利物には、安全性の高い医療廃棄物用の小型プラスチック容器がお勧めです。
また、かさばる医療廃棄物容器であるため、在庫保管など使用現場では余裕をもったスペースの確保も必要となります。
医療廃棄物用 ポリ袋
特徴
医療廃棄物用の容器として、最も安全性が低い容器ですが、その分最もコストが抑えられます。
袋が破れるなどのリスクを考えると、継続的な使用はお勧めできません。





